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青汁も非常に種類が増えてきましたね。
しかも、昔の青汁と比較して、断然味も美味しくなり、飲みやすくなりました。
小さなお子さんから、お年寄りまで、健康維持のために非常に効果的、手軽な飲み物として定着してきましたね。
しかし、一口に青汁といっても成分も様々。
期待できる成分も様々、なんですね。
便秘解消をしたいのに、食物繊維が少ない青汁を飲んでもあまり効果が期待できませんし、むくみ解消したいのに、カルコンが入っていない青汁を飲んでもあまり効果が上がりません。
青汁にどんな効果を期待するのかを明確にして、原料を比較するときっとより良い青汁ライフが送れると思います!
大麦若葉
最近では、青汁の原料に「大麦若葉」を使用したものも増えてきました。
どういった栄養が多く、何に効果が期待できるのでしょうか。
大麦若葉には「鉄分、カルシウム、マグネシウム、βカロテン、亜鉛」などのミネラル分が多く含まれます。
また、食物繊維が非常に豊富に含まれているのが特徴です。
ですから、便秘解消・改善に効果が期待できます!
大麦若葉を原料とした、オススメ青汁はこちらです↓
⇒ えがおの青汁
ケール
非常に多くの青汁で原料として使用されているケール。キャベツの一種ですね。
最も有名な青汁の原料といえるかもしれません。
栄養成分が非常に豊富なのが特徴です。
「ビタミンA、B1,B2、ビタミンC、カルシウム、ミネラル、クロロフィル、ギャバ、食物繊維、葉酸、たんぱく質、ルテイン」などが含まれています。
また、ケールはがん予防にも効果が期待されるとして注目されています。
栄養価に非常に優れた野菜で、青汁に最適な原料です。
ケールを原料とした、オススメ青汁はこちらです↓
⇒ 青汁三昧
⇒ キューサイのはちみつ青汁
明日葉
明日葉も最近、原料とする青汁が増えてきましたね。
名前の由来は「今日摘んでも、明日また生えてくる」ということから。
せり科の植物です。
ビタミン、ミネラル、食物繊維、ポリフェノール、カロチンなど、非常に栄養価が高いのが特徴です。
一般的に青汁の原料となっているケールよりも断然栄養価が高いです。
食物繊維はケールの1.5倍、ビタミンB2は1.6倍。
野菜不足を補いたいのであれば、明日葉を原料とした青汁が特にオススメです。
明日葉を原料とした、オススメ青汁はこちらです↓
 
原料については、また詳しく特集したいと思います。
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